素敵なウェディング 番外編

プロポーズのイメージフリー写真 に対する画像結果

今朝、驚きのニュースが飛び込んできました。「映画を無断で短く編集した「ファスト映画」と呼ばれる違法な動画をインターネットに投稿したとして男女3人が逮捕されました。」
これまで「著作権」に関してはこれまでも繰り返しブログで警鐘を鳴らしてきましたが、「素敵なウェディング作り 番外編 1」(特に映像加工で映画を使うのは危険と書きましたが・・・?)一般的に著作権法は、財産権の侵害で巨額の損害賠償を請求する「民法」と思われていましたが、今回「逮捕者」が出たと言う事は、「刑法」が適応されたわけです。調べてみると
「すべての法律を6種類に明確に分類できるわけではなく、著作権法も、損害賠償の根拠規定になり得るという点では民法の特別法としての性格を持ち、刑罰の根拠規定になり得るという点では刑法の特別法としての性格を持っているそうです。 いわゆる六法では、憲法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法のほかに、行政法、労働法、知的財産法、経済法など、様々なカテゴリーを作って、そこに各法律を分類しています。 その中では、著作権法は、特許法等とともに、知的財産法のカテゴリーに入れられています。」
とあり、刑法で罰せられるケースもあるわけです。婚礼での著作権侵害はそれを持って利益を得るような悪質な物では無いので警報が適応される案件ではないと思いますが、法を順守する必要性は高まったと思います。それでは本題に移ります。

【初めに】

結婚を決意するきっかけは、やはりどちらからか発する「プロポーズ」、これを相手が受け入れる事で二人で始める新生活の準備を始める訳です。
多くの場合男性が「求婚」を行い、女性が承諾するスタイルが一般的です。
「野に咲く花を花束にして愛する人に贈り、受け取った女性は花束から1輪の花を抜き、男性の襟元にブートニアの様に返し「承諾」とした。ブーケブートニアとして現代に受け継がれた西洋の「プロポーズ」。
今回はプロポーズについての話です。

目次
1,プロポーズの始まり
2,日本でのプロポーズ
3,江戸時代のプロポース
4、明治以降のプロポーズ
5,近年サプライズプロポーズ
まとめ

【プロポーズの始まり】
プロポーズの歴史は古く、古代ローマの頃には約束を果たす誓いの証として、お互いに鉄の輪を着ける習慣が成立していたそうです。
良く「人前式」の式中に使われるフレーズですね。
「左手の薬指に指輪をはめるのは、古代ギリシャで、心臓に一番近く、府太い血管が通っていると言われる左手薬指に鉄の輪をはめた・・・」
同じような習慣は古代ローマにもあるとされています。
プロポーズで受け取った指輪を着けるということは「結婚の約束を誓った証」として大きな意味を持ち、婚約指輪をはめた女性は贈った男性に対して純潔を守る義務が発生したといわれています。と言う逸話からこれらの話は「諸説あり」となるわけです。「結婚指輪の話し」の中でも簡単に触れていますのでご参照ください。

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【日本でのプロポーズの始まり」
プロポーズという行為は古墳時代からあったようで、愛する相手が住む家の前で「相手の名前を呼ぶ」「好きな気持ちを詩にして読む」行為が「「つまりプロポーズの始まり」だったと「万葉集」に記されているそうです。記録がある以上「逸話」ではありません。(日本はすごいですね)
平安時代に入ると貴族の間で和歌を贈るという雅な風習が広まり、身分の違いやさまざまな制約で簡単に会うことができないこの時代、自分の気持ちを歌に詠んで贈ることは、相手へ胸の内を打ち明ける最大の伝達手段として大いに活用されたわけです。
平安時代における「和歌」は、かなわぬ恋を果たす「唯一の方法」でもあったわけです
そして男性は、歌を書いた和紙に色を付け香りを忍ばせ当時の女性を大いに喜ばせたと思われます。
その後、平安後期には和歌の贈り合いはだんだんと姿を消し、鎌倉・室町時代という乱世へと時代が移ると、結婚はいわゆる政略結婚が横行する戦国時代を迎えます。

【江戸時代のプロポーズ】
この時代結婚相手を自由に決められたのは、一般庶民の中でもあまり身分の高くない人々に限定されており、一般的な家庭でも結婚相手は親が決め、2人の意思は介在されません。
恋愛結婚という形があまり根づいていない時代ですが、男性が女性にプロポーズをする時は、櫛(クシ)を贈ったことが大きな特徴です。
結婚は苦しいもの、との考え方から“苦労をともに分かち合いながら添い遂げたい……”そんな気持ちを櫛(ク=苦しい、シ=死ぬまでずっと)に込めて求婚したのです。

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【近年サプライズプロポーズ】
海外の情報番組の中で、警官に逮捕される延長戦でプロポーズする様なトラブル系や、通行人が突然踊りだしプロポーズに発展するフラッシュモブ系等、大掛かりなプロポーズシーンが流れていますが、民族性か日本人が取り入れるにはハードルが高いのかもしれません。
ドラマなどでよく見かけるシーンは、レストランでお食事、デザートにフォークを入れるとその中に潜ませた指輪が出てきてプロポーズ等を良く見ますが、衛生的に如何かと思いますね。
一般的に特別な形でのプロポーズを考えている方はごく少数の様です。半面場所とシチュエーションは考えてプロポーズはおこなわれているようです。
やはり多いのが「レストラン」、「テーマパーク」、「プラネタリウム」、「思い出の場所」等が選ばれるようです。
日程では出会った日、相手の誕生日、付き合い始めた日(初デート)等、バレンタインデー、クリスマス、比較的二人の記念日が多いようです。
そしてその日に用意する代表が「指輪」次に「花束」。指輪もオルゴールやガラスの靴などに入れたりするケースがあるようですが、一説には「指輪ケースを開いてのプロポーズ」いわゆる「箱パカ求婚」を好む女性が80%を超えているとのデーターもあるようです。,


まとめ

日本におけるプロポーズは「レストラン」、「テーマパーク」、「思い出の場所」を選んで、「出会った日」、「相手の誕生日」、「付き合い始めた日(初デート)」等二人の記念日に「指輪」、「花束」を持って行うのがよさそうです。

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