素敵な新生活 住宅購入

新生活を始める際にまず考える物に住居があります。
どちらかの住居に合流して新居に、賃貸住宅を新たに探し新居に、結婚を機に住宅購入を果たし新居に、親と同居、様々な選択肢の中で、貴方はどの様に新居を構えますか?
今回は結婚を機にマイホーム取得をお考えの方に、マイホームあれこれをまとめました。

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目次
1,あなたはマイホーム派?賃貸派?
2,ローンについて
3,家を購入するメリット
4,家を購入する注意点
5、まとめ

貴方はマイホーム派?賃貸派

この様な意識調査があります。「調査元:おうちパレット

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令和時代の最新住宅事情はどうなっているのでしょうか
「持ち家派」と「賃貸派」は、長年議論されてきましたが、未だに明確な答えは出ていません。
「将来的に資産になるから持ち家の方が良い」「今の時代は流動性が大切だから賃貸の方が良い」などさまざまな意見が飛び交います。また「持ち家派」の中でも「マンション派」か「戸建て派」で分かれます。

今回はそんな答えの出にくいテーマについて、アンケートを利用して結論を導きました

<住宅に関する意識調査>
調査日:2021年4月23日~4月30日
集計対象:男女3000人
調査機関:アンケートサイト「ボイスノート」
調査方法:将来住みたい住宅タイプについて選択式で回答

将来、住宅は「持ち家」と「賃貸」どちらに住みたい?

持ち家or賃貸

「持ち家」と答えた方のコメントは、以下のものがありました。
・資産価値があり、賃貸より住みやすい
・生涯この家に住める気楽
・賃貸と違って自由に使える
・同じフロアの方に気を使うのが面倒だからです。
・毎月の家賃よりローンの額の方が安いから。

一方で「賃貸」と答えた方のコメントも紹介します。
・引っ越しができることがいい
・住宅ローンを払うのが大変そうだから
・固定資産税等の心配やリフォーム等の心配がないから。
・経済的な余裕がないから。
・持ち家だと、津波や地震で壊れたら嫌

戸建てorマンション

【住みたい住宅のタイプは?】

「戸建て」に住みたいと答えた方のコメント


・マンションと違って隣家を気にしなくていい
・庭のある生活がしたかった
・大きな音を出しても隣から苦情が気にくい
・自由に内装も収納やカースペースも確保できるため
・子供が走り回っても怒らず済むから
・同じマンションの方に気を使うのが嫌
・管理費などの維持費がかかるから

一方で「マンション」と答えた方のコメント
・防犯的に安心できるから。
・維持管理が簡単で かつ 安全です。
・ゴミ出しが24時間でから
・中が綺麗。ご近所付き合いなさそうで気が楽
・災害に強い、見晴らしがいい

「戸建て」に住みたいと考えている方は、「注文住宅」と「建売住宅」では、79.2%の方が「注文住宅」に住みたいと回答

新婚夫婦の住宅ローン事情とは

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【ローンを組んで、貯蓄を後回し】
まず初期費用(頭金なども含めて100万円以上)のまとまった資金を用意が必要です。結婚を機に住宅ローンを組むかは、預貯金額が一つの判断材料となりそうです。
住宅ローンを組む時点で、初期費用の他に最低でも200万円程度の預貯金があると安心です。教育費や老後資金とは別に、仕事が変わったり、突然病気になったりした場合など、不測の事態に備えることができます。
住宅ローンを契約後はまずは返済に専念する方が良いでしょう。返済を順調に進めることで利息の負担を減らし、住宅ローン控除を受けている期間に余裕ができれば、少しずつ貯蓄していくのが理想的です。

【先に貯蓄してからローン】
「住宅ローンの初期費用のために貯金を優先」と考える方、やはり初期費用の蓄財は必要です。住宅ローンの中には頭金なしで契約できるケースもありますが、その場合は借入総額が大きくなり、当然毎月の返済負担も大きくなります。従って結婚後数年間は貯金に専念し、その後は住宅ローンで完済を目指すのも一つの方法です。
その際のポイントは、住宅ローンの借入期間(30年~35年)、完済時の年齢やローンが終了した後の預貯金について考えると、早めに住宅ローンを契約するほうがいいでしょう。 

新婚で家を買うメリットは?

新婚でマイホームを購入することで、次のようなメリットがあります。

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【余分な家賃負担を避ける】
例えば5年間は賃貸物件に住みながら貯蓄をと考えます。、その間は家賃負担が発生することになり、仮に月々の家賃が約8万円の場合は、1年間で96万円、5年間では480万円分家賃に費やします。
住宅ローンの初期費用(仲介手数料、税金、他経費)の相場は購入する物件によって異なります。目安としては新築物件では物件価格の3~7%前後、中古物件では物件価格の6~10%前後だと言われています。(住宅ローンの借り入れ年数、住宅ローンの種類によって諸費用の金額は異なります。)
仮に3,000万円の中古物件を購入すると8%(240万円)が初期費用で掛かります。前記した5年間の家賃負担よりは支出が少ないことから、住宅ローン控除の活用も考慮し早めにローンを組むのが得策といえるでしょう。

【早期借り入れ、早期返済】
住宅ローンは金利が高いほど利息軽減効果が大きくなるため、将来の返済額をまとめて減らすことができれば(繰り上げ返済等)、その分、総返済額も減り、実行時期が早いほど、その効果も高いと言われています。
また、一般的に貯蓄がしやすい時期と言われるのが、
「夫婦のみで生活している期間」
「子どもの幼少期」
「子どもが独立した後から退職までの期間」
の3つの時期だそうです。子どもが産まれる前に物件を購入することで、計画的に繰り上げ返済がしやすくなります。


新婚で家を買う場合の注意点

夫婦2人の収入で住宅ローンを返済していく場合、将来のライフプランを話し合った上で借入額を決めましょう。結婚当初は夫婦共働きでも、子どもが生まれれば、出産や子育てなどにより、どちらか一方の収入だけで生活することになるかもしれません。そんな場合に備えて、どちらか一方の収入だけでの生活を想定し、返済額を見積もるのも一つの方法です。

まとめ

理想の住宅タイプについてアンケートをおこなった結果、8割の方が「持ち家」に住みたいと回答しました。また、家は「マンション」より「戸建て」の方が人気のようです。
寄せられたコメントを見ると、「隣や下の階に住んでいる人に気を使わなくて良い」「家を自由に使える」「将来的に資産になるから」という理由で持ち家一戸建てが人気のようです。
住宅購入に当たり「住宅ローン優先の契約」か、「先に貯金をしてからマイホーム購入」は、契約者の「年齢」や「収入」、「貯蓄額」によって総合的に判断するのがいいでしょう。近年はライフスタイルの変化による晩婚化の影響もあり、住宅ローンの契約をする年齢が上がってきているのも事実です。金融機関によっては完済時の年齢制限を設けているところもあるため、結婚時の年齢や収入状況などから将来設計を考え、住宅ローンを組むタイミングを決めましょう。
(企業の定年65歳、金融機関の完済時年齢75歳~80歳、等)

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今日は以上です。

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