素敵な新生活
海外に行くと誰しもが「飲料水」に困った経験がおありだと思います。日本ではどこの蛇口を開いても飲料として水が飲めますが、ほとんどの海外では水道水も飲料としては不適格で「飲料水」を求めないと飲むことが出来ません。
そんな日本においても「ミネラルウォーター」を購入する家庭が増え、近年「ウォーターサーバー」を常設する家庭が増えています。
2019年のある統計では飲料水区分で
水道水利用 55%
市販ミネラルウォーター利用 30%
ウォーターサーバー利用 4%
この様にまだまだウォーターサーバーの家庭導入比率は低く推移していますが、
ウォーターサーバーの社内導入は働き方改革の一環として容易に理解できますが、家庭への導入動機を調べると、「水を買いに行かなくて済む」「冷水・温水の常時使用可能」「衛生的な天然水」「災害時の備蓄水」等となっていますが、近年「赤ちゃん」が誕生する家庭での導入が増えているそうです。
目次
1,赤ちゃんとママの為のウォーターサーバー
2,大きく二分するウォーターサーバー
3,メリットデメリットは「水」次第
4,アクアスタイルで始めるウォーターサーバー
赤ちゃんとママの為のウォーターサーバー
【授乳用に】
ミルクを作るのに常時温水が使える事は重要な事ですが、加えて「衛生面」でより赤ちゃんにやさしく安全な「ウォーターサーバー」を選ぶママが増えています。
【買い出し不要】
これは主にパパの仕事ですが、ウォーターサーバーは定期的に自宅までお水を届けてくれる為、重たい水の買い出しに出ることなく、買い忘れ等もありません
【離乳食にも】
赤ちゃんの離乳食が始まると、ペースト状の野菜にお湯を加えて食べやすくしたり、フリーズドライのベビーフード作り、大人用のお味噌汁を薄めるなど、お湯が必要です。この頃になるとウォーターサーバーは生活必需品になっている事でしょう
【ママにも優しい】
妊婦さんは一般的な成人女性のお水の摂取量(1日約1.5L~2L程度)を上回る飲料水の摂取が推奨されています。
摂取に付いては体を冷やさないよう常温又はあたたかいお湯で水分補給が望まれます。ウォーターサーバーがあれば、手軽にお湯が使えるだけでなく、サーバーが家にあることで水分補給の意識付けにもなるため、出産前から導入するママ達が多いようです。
また、完全母乳や混合での授乳を考えているママ、赤ちゃんが飲む母乳の量は、生後1か月で約560ml~700ml/日、生後3か月を過ぎると1L/日にもなります。
母乳のためには、あたたかい飲み物やスープがいいとされ、ウォーターサーバーで手軽に水分補給が可能です。
大きく二分するウォーターサーバー
【二分するウォーターサーバー】
ボトルタイプ
ボトルタイプの多くは12Lのミネラル天然水をウォーターサーバーに装着するタイプ。その多くはサーバー本体の使用料(レンタル代)、設置費等は無料で、12Lのボトルを定期購入する事でウォーターサーバーを利用することが出来ます。
浄水器タイプ
浄水器タイプは水道に直結するタイプで、水道水をフィルターで浄水した上で冷水・温水を提供するタイプ。その多くはサーバー本体のレンタル料金のみの支払いで、設置料は無料が多い。フィルター交換も無料の所が多い様ですので、「定額」での利用が導入を後押ししているようです。
卓上の小型タイプも多く出ており、貯水タンクに(水道直結ではありません)水道水をを注入するだけで冷水・温水が使え、ニーズは高い様です。
メリットデメリットは「水」次第
ボトルタイプは天然水を使用する為、ミネラルや硬水・軟水等が選べる事が(メーカに依って水が変わる)大きなメリットですが、使用する量によってランニングコストに差が出る為、使用控えする家庭もある「本末転倒」が起きている家庭もあるとの事。在庫確認、発注、使用済みボトルの処理など(一部企業では回収する)、煩わしさがある。
浄水器タイプは水道水ですので水にかかる費用は従来と変わりませんが、フィルターを使って残留塩素やトリハロメタン、細微な粒子や赤さびに雑菌などを除去しながらミネラルを多く残すとされているとされていますが、やはり天然水とは違います。また煩わしさとしては一定の期間で交換するフィルター(無償・有償あり)、多くが郵送されてきて交換は各家庭で行う様です。
今回はお財布にやさしい浄水器タイプのウォーターサーバーをご紹介します。
アクアスタイルで始めるウォーターサーバー
1.水道直結だからボトル交換不要
水道管からサーバーに直接お水が届くため、ボトルの交換が不要に。 重たいボトルの交換がいらなくなったので、お年寄りの方や妊婦さんでも安心して使用出来るウォーターサーバーになりました。 水道管からサーバーまでは細いチューブでつなぐため見た目もすっきり。歩行の邪魔にならないよう、壁際に沿うように配線を行います。
2.ボトルの受け取りや、段ボール・ペットボトルの処分も不要に
ボトルを受け取る為に時間を気にして滞在しないといけない。届いた段ボールやペットボトルの処分に困る。
3.どれだけ使っても安心の定額制
夏場の水分補給や、お子さんたちの水筒のお水、ご飯を炊いたりお料理に使用したり、カップラーメンやスープに使ったり…。 使いたいところはたくさんあるのに、ボトルタイプだと使用した分だけ料金がかかってしまい、使用する量を抑えたりしていませんか?
アクアスタイルなら定額なので使用料を気にせ使いたい放題
4.おうちの水道水がミネラルウォーターに
アクアスタイルのフィルターはカーボンフィルターとウルトラフィルターの2種類。
おうちの水道水から臭みや不要な物質を取り除き、ミネラル分だけを残すから安心しておいしい水を飲むことができます。
カーボンフィルターでは水道水に含まれる残留塩素やトリハロメタンなどを吸着、除去。
ウルトラフィルターでは必要なミネラル分は残しつつ、細微な粒子や赤さび、雑菌などを除去します。
5.フィルターの交換は安心の1年に1回
水道直結タイプの心臓部分ともいえるフィルターは、安心の1年に1回無償交換 ※1。自動的に送られてくるので時期を気にすることもありません。
また、取り替えはとってもかんたんなワンタッチ式。自分で交換できるので業者と日程を合わせる必要や慌ててお部屋を片付ける必要もありません。
(1年未満で交換をご希望の場合は別途フィルター代9,900円(税込)/1セットが発生します。)
6.とにかく使ってみて欲しいから…工事・出張費用はゼロ
「うちのキッチンでも取付できるの?」「水道直結ってどうやるの?」「水道水は使えなくなるの?」などなど、お客様の不安を解消するべく、アクアスタイルでは現場調査費用や訪問費用を弊社負担で行わせていただいています。
工事業者は水回りのプロが訪問し、お客様と入念な打ち合わせをしながら設置場所を決定。ご心配や不安もその場で解決いたします。
万が一、特殊部材が必要となった場合は先にお見積書を発行し、お客様にご納得いただいてから施工を行います。
もちろん業者訪問前でもLINEやお電話にてオペレーターが随時お客様の疑問にお答えいたします。
はじめての水道直結タイプでご不安な方でも、安心してご使用頂けるように設置完了までのバックアップも完璧です。
【まとめ】
ウォーターサーバーのサービスはまだまだ向上し続けていま す。
今回は浄水器タイプの優れものをご紹介しましたが、機会がありましたらボトルタイプのご紹介も考えております。
では、今日はこれまで



