素敵なウェディングを叶える式場選び

コロナ禍の影響で、少人数の結婚式に注目が集まっています。
コロナ感染が長く世界を猛威で襲い続けて既に2年が過ぎようよしています。
婚礼業界は「日延べ・キャンセル」の申し出でに困窮極まっています。

そんな中、大勢での会食を自粛する緊急事態宣言の中で徐々に流行り始めたのが
少人数の結婚式。
元は挙式会場(チャペル)の、回転の隙間に挙式だけ挙げるカップルに開放したのが始まりと言われています。
パーティ会場が塞がっている時間帯の挙式の為、式+写真や、
式+写真+会食等の小さな結婚式が行われる様になりました。
今回は少人数の結婚式の話しです。

目次

1,少人数を選んだ動機

2,多くの式場で広まる少人数の結婚式

3,「小さな結婚式」で探す結婚式

4,まとめ

【少人数を選んだ動機】

挙式間の隙間から生まれた小規模ウェディングの魅力は、「格安で挙式」が挙げられることを目的としています。
その多くが10万円程度の予算に「式料」「式服レンタル料」「小物」「メイク」「写真」等がパッケージになっているようで、
「二人だけの結婚式」が始まります。
発足当初は、諸々事情があるお二人が「結婚式だけでも」と利用するケースが多く、二人きりや、子供を連れた結婚が多かったようです。
その内、ご両親やご親族が参列されるようになり、式後に簡単な「会食会」をセットにしたウェディングへと変化してきます。

【隙間からプランへ】

ホテル、専門結婚式場では、ブッキングの隙間を埋めるための少人数挙式(二人だけの結婚式)の提案でしたが、
ウェディングパーティ事態、大人数の大型パーティから、年々小規模化が進んでいく中、
挙式+会食に一定のニーズが有る事を確認し「家族式」等のプラン作りが始まっています。
会場に依ってプラン内容は変わりますが、プロデュース会社の価格に準ずるケースが多い様です。
挙式料金が概ね10万円前後に設定し、衣装レンタル、小物、美容、式料、写真等がセットになっているようです。
これに食事をプラスする事で利益を上げて行きますので、式+会食40万円(10名~)等のプランになる訳です。
式場が積極的に少人数ウェディングをプラン化するに応じて、ネガティブウェディングだったものが、
一般的な選択肢の1つになってきました。
・「お金や忙しさが理由で、結婚式を諦めていた」
・「派手な結婚式は気後れしてしまう」
・「家族だけのシンプル結婚式を考えているお二人」
・「2人だけで結婚式を望むお二人」
・「出産前に急いで式をしたいご新婦」
・「ペットと一緒に結婚式をしたい方へ」
・「結婚式をプレゼントしたい方へ…」
コロナ禍のウェディングの様に事情が許さないケースや、婚約後に転勤や海外赴任等で、準備期間が無く
でも親に花嫁姿を見せたいなど、多岐にわたっています。

【 多くの式場で広まる少人数の結婚式 】

【団塊ジュニアのウェディング】

バブル崩壊の辺りに婚礼適齢期を迎えた世代に「団塊ジュニア」がいます。
彼らがバブル崩壊後にホテル専門結婚式場から飛び出し、色々なパーティを始めます。
そんな中に2部制のパーティがあります。
1、親族中心の正餐の会食会
2、挙式
3,1,5次会ウェディングパーティ
この様にご招待するゲストを色分けし、会食会は親族中心の少人数でのお披露目が目的で、
1,5次会ではご友人中心に多くのゲストをご招待して、大規模の楽しいパーティを企画しました。
そしてその中から少人数の会食会が一定のニーズとなってきます。

【小規模ウェディング専門プロデュース会社の出現】

そして小規模ウェディングをプロデュースする企業が生まれてきます。
最初は挙式のスペースと受付サロン程度で始めたプロデュース会社も多かったようですが、
現在は自前の式場にパーティ会場を所有しながら、全国の式場やレストラン等とタイアップし、
ニーズに合わせた挙式とパーティを提供するまでに発展しております。
このプロデュース会社の強みは、式が行えそうな色々なロケーションと提携する為、魅力的なウェディングが可能になっています。
例えば歴史的な建造物や邸宅、人気のレストラン等、式と会食をセパレートする事も可能で、一部のカップルに人気があります。

【 「小さな結婚式」で探す結婚式 】

1,札幌〜沖縄まで全国20か所以上に展開
今や小さな結婚式だけでなく「チャペルウェディング」「レストランウェディング」「ホテルウェディング」
「専門結婚式場ウェディング」「リゾートウェディング」等食事会を含めたプロディース会社になっています。
大きく上記5つのカテゴリーに分けられた細部を検索すると、全国に渡りそのネットワークは広がります。

2,地域検索からカテゴリー選び
全国ネット化地域を選択すると、次に 「チャペルウェディング」「レストランウェディング」「ホテルウェディング」
「専門結婚式場ウェディング」「リゾートウェディング」 の式場を選択します。

3,婚礼スタイルを選ぶ
「ぐたりだけの結婚式」「マタニティウェディング」「ファミリーウェディング」「大人のウェディング」
「ペットウェディング」等のウェディングスタイルを選択しますと、候補となる式場が選ばれて表示されます。

4,6万7千円で挙げる挙式
あくまでも少人数の挙式にかかる費用は 6万7千円 。
これに含まれる物は
1,挙式料
2,司祭者
3,音響照明
4,レンタル衣装
5,着付け料
6,小物一式
7,新婦のヘアーメイク
8,写真
9,式場装花
10、結婚誓約書
これだけあれば挙式は完結できます。
後はオプションで食事会をレストランやホテルで行う事で、付帯料金が発生します。

【まとめ】

残念ながらコロナの収束はまだ見えません。
ただコロナ禍の中で、新たなウェディングスタイルが生まれました。
あるアンケート調査によると、挙式を行ったカップルは全体の82.7%。
挙式のみのカップルと、挙式と披露宴や披露パーティー、食事会などをセットで行ったカップルの合計です。
このアンケートに見られるように挙式のスタイルは人それぞれの考えで多様化し始めました。
少人数のウェディングも選択肢の1つです。




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