素敵なウェディング作り

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式場が決まるとウェディング作りの準備が始まります。
多くの式場は婚礼当日の4か月前辺りからプランナーとの打ち合わせが始まり、
平均60種類の商品集合体と言われる婚礼を作り上げてゆきます。

初めての経験ですのでどうしてもプランナー任せになりがちですが、
結局お二人で選んでお二人で決めてゆかなければなりません。
4回の打合せの内容を確認しましたら、お二人でどんどん先に準備をされると良いかと思います。

後記しますが、パーティ進行の司会者との打ち合わせは、婚礼直前の3週~4週前にプログラムされています。
本来パーティの進行に合わせて色々な物を調達するはずです。
その為お二人でパーティ進行を作りながら、打合せ予定に合わせて賞品の調達を進めてください。
今日はそんな話です

目次

1,打合せに行く前に

2,1回目の打合せ

3,2回目の打合せ

4,3回目の打合せ

5,司会者との打ち合わせ

6,最終打合せ

7,プランナーとのお付き合い

8,まとめ

打合せに行く前に

【打合せに行く前に】

平均的な婚礼の予約は1年半~1年前、
打ち合わせが始まるのは4か月前。
この間しっかりと準備をされる事をお勧めします。

1,例えば衣装
衣装を確定するのは1か月前の3回目打ち合わせです。
その間に衣装を選ぶ必要があります。
式場衣装室を訪ねるのも良し、市中のドレスショップを訪ねるも良し
連絡を取りながら早く動くと良いでしょう。

2,招待状
お呼びする予定のゲストのリスト作り、合わせて招待状の印刷なども早く準備すると良いでしょう。
市中の印刷会社は比較的廉価で沢山の商品を用意しております。
早く作っておいて、時期が来たら投函されても良いでしょう。

【訪問準備】
1、ご自身のウェディング手帳を
このウェディング手帳には、
「お二人の当日までのスケジュール」
「打合せ内容のメモ」
「プランナーに聞きたい事」
「準備状況」などを記録します。
訪問時はこのノートと筆記用具は忘れずに

2,カメラ(スマホでも良い)
とにかく「これ」と思う物は写真に収めておきましょう。
逆にイメージやほしい物等をプランナーに見せるのにも役立ちます。
衣装選びには必ず携帯しましょう。

打ち合わせ、長い時には5時間以上かかる場合もあります。
気力が続かなくなる事も想定し、「記録」出来る準備で挑みましょう。

1回目の打合せ(挙式当日3~4か月前)

【1回目の打合せは】
1、プランナーとの顔合わせ
2,準備の全体図の確認
3,招待状の話し
が主な内容になります。

【主な内容】
1,招待状の案内
挙式当日2ヶ月前の吉日に発送。1ヶ月前の吉日を返信葉書の締め切りとします。

2,挙式当日のタイムスケジュール
一日のタイムスケジュール、挙式・披露宴の基本的な進行の流れについて説明
進行や演出など、やりたいことが有ればここで確認します。

3,プロ司会の依頼
プロの司会者のオーダーをこの時点で依頼します。
式場にもよりますが、「指名制」を取っている式場ではアルバム等で指名します。
お持ち込みをお考えでしたらお断りください。
お持ち込みに悩んでいるようでしたら「保留」、但し間際になると司会者も残留司会者になるのでご注意を

4,引き出物
引き出物は「引き出物」「縁起物」「引き菓子」の3点を用意するのが一般です。
持ち込みをお考えでしたら「持込料」の相談をしてください。

5,ブライダルエステの紹介
エステやリハーサルなどの紹介を受けます。
見積に入れていないとびっくりするかもしれませんね。
何も提携店でなくてもエステは受けられますので、納得のいくお店を選びましょう
リハーサルは式場提携店で行います。納得のいくメイクをはっきり伝えましょう

6,今後の打合せスケジュール確認
次回の打合せ日程を含め、当日までの段取りなどの説明で、初回打ち合わせは終わりです。


2回目の打合せ (挙式当日2か月前)

1,お料理・お飲み物
試食会を推奨する式場では、ご家族を交えて試食される事をお奨めします。
特にアラカルトメニューを食してオリジナルコース料理を作る式場もあります。
最近「食のアレルギー」に対応する式場が増えています。
その場合はゲストからのアレルギー情報を会場にお伝えください。
但し「アレルギー」と「趣向(好き嫌い)」は別ですのでご注意ください。
お飲み物はフリードリンクが多い様ですが、含まれる種類を確認してください。

2,ウェディングケーキ
通常は数種類からケーキを選びますが、式場に依ってはオリジナルケーキ製作を受ける式場もあります。
ご相談ください。

3、引き出物
前回持ち帰った引き出物を発注します。
親族や上司、ご夫婦や家族参列などで引き出物の内容を変えるケースがあります。
この辺もプランナーに相談しながら決めてゆきます。

4,装花(テーブルコーディネート)
メインテーブルの卓上花、各卓のお花、ナプキン等、卓上のコーディネートを行います。
イメージをお餅でしたら「写真」で見せられると良いでしょう。

5,挙式・パーティの進行確認
細かな進行の組み込みは司会者とのそれに委ねますが、大枠での進行と演出を確認します。
とは言えこの「進行」、冒頭に記した様に「挙式」「パーティ」が目的なので、ここまでに
「お二人のパーティスタイル」をある程度確立しておきたいものです。
netに沢山「進行例」や「演出の数々」が配信されていますので、それらを参考にプログラムして下さい

6,写真・映像
写真や映像は作品を確認して商品を決めましょう。
その作品を作るのに、カメラマンの人数などが決まります。
また持込をお考えでしたら「持ち込み料」に加えて「行動規制」もご確認を。
多くの式場では「式の撮影は自席にて」と制約しています。
強行すると「撮影中止」のペナルティが発生するかもしてません。ご注意を

7,BGM
音楽に関しては式場に依って対応が変わります。法律に依る著作権では
【著作権】
音楽を式場で流す際の権利は、会場がjasurakkuとの間で「包括契約」を結び、可能にしています。
但し原版CDでなければなりませんので「原版の持ち込み」が必要になります。

【著作隣接権】
複製を禁じる法律です。
持ち込む「CD の複製」「放映用映像のBGM」「VTRに記録されるBGM」等全て隣接権に抵触します。
その為記録型ビデオが「ダイジェスト」となり、音楽を入れ替えているのです。

この2つの権利を主張され始めてから、式場の対応は分かれています。
仮に著作権違反で摘発を受けても、その多くの責任は「式場」が負う事になっていますので、指示に従ってください。

概ね2回目の打合せで必要な物の大半が決まります。

3回目の打合せ (挙式当日1か月前)

出欠の返信ハガキが届く時期となり、ほぼ出席者の人数が確定してきます。
このタイミングで諸々暫定だったものが確定してゆきます。
再見積もりを出してもらう事を忘れずに
ポイントはこの時点でほぼすべての商品が確定してゆくのです。
実質的には1回の打ち合わせでほとんどの商品を決めてるのですから、
お二人でプランをどんどん進めてゆく必要がある訳です 

1, 全体の内容を確認
2回目の打合せで決められなかったことを決めていきます。
進行や演出、装花など最後まで迷うことが無いように、お二人らしい結婚式になるよう早めに選んでおきましょう。
あくまでも「漏れ」「不足」の確認に出来ると良いでしょう。

2,衣装、小物最終決定
式場で衣裳を借りる場合はこのタイミングで最終フィッティングを行います。
衣裳だけでなく髪型に合わせた小物なども決めていきます。

3,ヘアメイクリハーサル
本番に向けて髪型やメイクリハーサルを行います。
美容担当の方との打合せになりますので、ここは遠慮なく細かい要望などがあれば伝えておきましょう。
そのメイクで当日ゲストの前に出ますので、納得いくメイクを指示ください。

4席次表の提出
ゲストが決まるタイミングで、作成している席次表を確定していきます。
席次表フォーマットにゲストの名前、肩書などを誤字のないよう確認しながら記入、提出します。
招待状など外部委託した場合は席次表や席札迄セットされるプランが多いので、慌てないで入稿が出来ます。

この様に2ヵ月前に提案された諸々を僅か1ヵ月の間に決めて、確定してゆかなければなりません。
多くのカップルがここで遅れに気付き、慌てだします。ご注意ください。

司会者との打ち合わせ

司会者との打ち合わせの時には、お二人なりの進行をお決めになられた方が良いかと思います。
打ち合わせは司会者が質問形式でヒアリンスする形で進められますが、最大の問題は「進行が決まらない」頃です。
何故この様な事が起きるのでしょうか?特に音楽との絡みで手落ちが発覚する事も度々。
「司会者の提案を受け入れる」「お二人の準備不足」が挙げられます。
これが当日まで持ち越され、メイクルームに司会者が訪れ、打合せになります。
注意しないとここから準備パニックになる事があります。ご注意を

最終打合せ

1,全てのアイテムを決定する
席次表や席札などの校了チェック。
全商品の最終決定します。
挙式・披露宴の流れを再度確認。
最後に、挙式当日の集合時間や持ち物を確認します。

2,最終見積りの受取り
最終的な見積りを作成してもらい支払期限や支払い方法について説明を受けます。

3,持ち込み
自作の映像などのDVD、BGMの音源の持ち込み、曲名リストを提出。
他にも装飾品、演出アイテム、ウェルカムボードなど、会場に搬入
※持ち込みに関しては婚礼前日などに受け取る会場もあります。

プランナーとのお付き合い

プランナーはお二人の婚礼を作る為の大切なパートナーです。
とは言え、ノルマを課せられたウェディンググッズの販売員でもあります。
提案と言う名の「販売促進」を行うのも事実です。
やはりお二人が主導権を持ちながら、アドバイスを上手に受けられる環境が良いでしょう。
仲良く上手にお付き合いください。

まとめ

netでググると「挙式」「パーティ」共に沢山演出方法が紹介されています。
プランナーも色々な提案もしてくれますし、「参加型」の演出も教えてくれます。
ただお二人らしさはお二人でお考えになり、アドバイスを受けられる環境が良いと思います。
素敵なウェディングをおつくり下さい。






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