素敵なウェディング作り
都道府県で新規感染者の人数が全て2桁まで落ち(大阪を除く) 、今年最少を記録し感染はこのまま一旦収束します。
式場を中心に婚礼が活発に動き出す事が予想できます。
とは言え、従来のウェディング再開と同時に、コロナ禍で体系化スタイルも新たな文化となるでしょう。
今回はそんな話です。
目次
1,写真で結婚記念
2,神社で挙式
3,少人数で挙式+会食
4,まとめ
コロナ禍で人流抑制、外食の時間制限、アルコール類の提供禁止等、飲食業を直撃する規制が敷かれ
従来の結婚式・披露宴が自由に開催できない環境がほぼ2年に渡り続きました。
そんな中、これまでにも潜在的に企画されていた
「記念写真」だけの結婚
「挙式だけの二人だけの結婚式」
「少人数の結婚式」
等の極少人数で行う結婚式や記念(想い出)作りで「結婚」を象徴するイベントに注目が集まりました。
ある統計に依りますと、結婚総数のほぼ65%がウェディングパーティを行っているそうです。(2018年統計)
コロナの影響で注目を集めたお二人中心の結婚STYLEでパーティをやらない35%のご成婚者にも、
違った形の結婚イベントが定着する事を根合致ます。
写真で結婚記念
一般的には「フォトウェディング」等と言われ、プロデュース会社、ドレスショップ、フォトスタジオ等が盛んに運営していおり、
それぞれに特徴があります。
【プロデュース会社】
プロデュース会社はなんと言っても多くの業者と提携し、写真映えする多くの「ロケーション」で写真撮影してくれます。
ドラマなどで使用される教会やレストラン、ダイニング等は、結婚式場等が多く使われています。
そして結婚式場では「箱貸し」と言って、婚礼や宴会の無い日に、色々な撮影会場として施設の貸し出しを行います。
プロデュース会社はこの様な写真映えする「ロケーション」とタイアップしています。
合わせて「ドレスショップ」「美容室」「写真室」とのタイアップを行う事でパッケージで廉価の写真提供が出来る訳です。
このタイアップ力を生かし、全国展開できるのも「プロデュース会社」の強みでしょう。
【ドレスショップ】
ドレスショップの魅力はやはりドレス数の量、何点ものドレスに身を包んだ写真を数多く撮影できることでしょう。
バックグランドはスタジオと近隣の提携ロケーションと限定的ですが、ドレスの専門家ですので、女性の心は丸掴みされます。
【フォトスタジオ】
フォトスタジオと言っても市中の写真スタジオではなく式場内にスタジオを置く写真室が主流です。
パーティを行うお二人も「前撮り」「ロケーション撮影」等の式場施設を使って写真撮影が流行っています。
この前撮りだけを行う「フォトウェディング」を扱う式場が増えました。
ロケーションは式場内の施設と近隣となりますが、式場自体が「写真撮影」を行う場所(俗にいうインスタ映え)を
設置しているため、仕上がりは上々です。
また衣装室、メイクルームを所有する事も大きな利点です。
神社で挙式
ここ数年の流行で「和装」「神社」での結婚式に注目されていますが、コロナの影響で、「和装神前式」だけ挙げるお二人が増えました。
本来神前式には親族だけの参列が許されているため、両家家族+親族程度での挙式です。
この挙式プランも仕掛ける「プロデュース会社」の企画で全国の神社とタイアップ。
衣装、着付け、メイク、式料等がセットで廉価な設定がなされています。
希望により、「神社内でのロケーション撮影」「式後の会食会」等も用意され、「家族だけの結婚式」が成立します。
少人数で挙式+会食
少人数の挙式+会食会は、ほぼどこの結婚式場でも用意されているプランです。
コロナ以前よりこの挙式+会食は一定の層からのニーズがあり、少人数の廉価プランはありました。
そんな中、長引くコロナ規制の中で、通常のウェディングを予定していたカップルが、少人数に切り替えた事もあり、
注目度が上がっています。
また、少人数の結婚式を中心に企画提案を行ってきた「プロデュース会社」へのニーズが高まっています。
「小さな結婚式」等は、全国規模で小さな結婚式を提供し、多くのニーズに応えてきました。
少人数の為、色々なプランも用意されており
1,チャペルでのウェディング
2,レストランでのウェディング
3,ホテルを使ったウェディング
5,専門式場を使ったウェディング
6,ゲストハウスのウェディング
7,リゾート地でのウェディング
8,フォトウェディング
この様に「二人だけのウェディング」をベースに様々なプランが用意されて居るため、コアなニーズに応えてくれます。
まとめ
フォトウェディングを含めこれらのプランは最近作られたわけではありません。
これ等は諸々「事情」が有って「結婚式が出来ない」人たちの「受け皿」的に用意されていたプランでした。
諸々事情の中に「予算の都合」等も含まれており、一定のブランドに位置付けられたホテルや結婚式場では拾いけれない顧客を、
廉価なプランでプロデュース会社がフォローしたと言えるでしょう。
コロナの影響で婚礼のスタイルが変わってくるとの予想をされる方も多い様で、この様な少人数が増えると公言される関係者もいらっしゃいます。
婚礼に対する選択肢が広まったことは事実です。
今回取り上げませんでした「リモートウェディング」も、防疫に関係なく「リモート」の使い方でパーティの楽しみ方も変わってくるでしょう。
会食会⇒挙式⇒パーティの様なダブルパーティなど新たな形がまた作られる事でしょう。



