素敵なウェディング作り

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式場探しの最終段階、訪問する式場へのアポイントメントを行います。
以前はアポなし訪問でも式場は対応してくれましたが、現在は予約制が一般的です。
またコロナ禍では、外出時間も限定的でありたい為、アポイントは必須です。
式場ではいくつかの対応を設けて、新規予約客の来訪を待っています。
1,ブライダルフェア―開催
  新規予約客の為の内覧フェアー、プチ試食やドレスのフィッティングなどイベントが用意されています。

2,モーニングフェアー 
  婚礼施行が始まる前のAM9時頃から10時30分頃までに会場案内を行います

3,通常案内
  平日などの婚礼施行が無い日の会場案内、担当のコーディネーターがゆっくり案内してくれます。

二人にとっては「ブライダルフェア―」に参加されるのが、多くのメリットがあります。

それでは式場訪問の話しです。

目次

1,式場へのアプローチ手段

2,訪問に際して

3,質問事項を用意

4,まとめ

式場へのアプローチ手段

式場へのアプローチ方法は大きく3つあります。
1,雑誌などの紙ベース情報
2,NET等のSNS情報
3,式場紹介サービス

【雑誌】
ご存じのように婚礼の専門誌は沢山あり、ゼクシーはその代表的な物でしょう。
式場紹介から持込業者、美容、指輪、ありとあらゆる婚礼情報が網羅されています。
一時期結婚する人の「必読バイブル」とまで言われており、最低3ヵ月程度は読み続ける事とまで言われた雑誌です。
現在はこの様な情報誌から、ファッションに特化した雑誌等、沢山あります。
会場へのアプローチも、情報誌から直接会場にアポイントを取る方法です。

【NET】
雑誌を発行している企業は、NETでも同様の式場紹介情報を流しております。
雑誌が電話帳(これ自体知らない世代ですか?)の様な厚みのある雑誌の持ち歩きは不便です。
その分NET情報は常に携帯している時代ですので便利です。
基礎情報を入力して、会場見学をクリックするだけでアポイントが取れます。

【式場紹介サービス】
エージェントと呼ばれるこの「式場無料紹介サービス」、バブル期では都市主要の駅にサービスカウンターが設けられ、
そこでお二人に合う式場を数件紹介して頂け、アポイントを取るサービスを行っていました。
現在でもカウンター展開をしながらNETでも 無料紹介サービス を展開しています。

この紹介サービスの便利なところは、電話、メール、ライン、対面、あらゆる方法で相談に乗ってくれる点です。
暫定費用、ゲスト人数、イメージする式場情報等を伝えれば、該当式場をピックアップしてくれます。
会場が販売する「格安プラン」の情報なども持っていますので、格安プラン狙いのお二人は、一度尋ねられると良いでしょう。
そのまま式場紹介サービスから式場へアポイントを入れて頂きます。

訪問に際して

せっかく会場に出向く訳ですから、しっかり準備をしてから出向きましょう。

【衣装室チェックは必須条件】
「気に入ったドレスが見つからない」式場決定後によく聞く話です。
各結婚式場では「衣装室」が設置されていて、決して引けを取らない品数を揃えています。
しかしそのスタイルやデザイン、ブランドなどの選択肢で残念な結果が生まれると言われています。
限られた時間ではありますが、意中のドレスをある程度お決めになり、傾向のドレスが有るか否かを確認してください。
気に入ったドレスが見つからないと、必然的に市中のドレスショップからの持ち込みになります。
そうなりますと式場の「持ち込み規制」のチェックが必要となります。

【必要な質問リストを用意】
話しを進めて行く段階で「持ち込み」の必要性が出てくる場合があります。
衣装に次いで多いのが「引き出物」。お気に入りの引き出物が見つからないので持ち込む例が少なくありません。
この様に訓令準備を進めて行く際に出て来るであろう情報を事前に聞くためのリストを用意して内覧に向かいます。
特にお二人の持つ背景(出身地、家族構成、お仕事、勤務地等)に依って気になる点は多数あるはずです。

必要な質問リストとは?
1,施設のロケーションと送迎シャトル、駐車場の許容、大型バスの駐車場
2,宿泊施設と確保できるルームの数
3,物品に関する「持ち込み規制」と「持込料金」衣装、引き出物、プチギフト、手作りクッキー
4,人材の持ち込みの「行動規制」と「持込料金」MC、スナップ、ビデオ、牧師、聖歌隊、司婚者
5,所有施設の確認、「親族控室」「ゲストの待機場所」「授乳室」「更衣室」花嫁ルーム」etc
6,以外の気になる諸々

【コロナだからの注意】

ワクチン接種を終えていても、やはり個々に防疫を続ける必要がありますし、未接種であればなおさらである事は言うまでもありません。
マスクの着用、消毒液の携帯は必須です。
これは訪問する施設でも用意されていますが、訪問者としてのマナーだと思います。
また、手袋を持参するのも良いでしょう。良く刑事ドラマなどで見かける「はくて」と言われる白い手袋。
衣装室の中では衣装に素手で触れる事を嫌い手袋着用を義務化している所もあります。
施設の内覧をしている際に、何気なく触れてしまう装飾品なども有ろうかと思います。
後にそれの消毒に追われる施設側の事も考え、手袋をご用意して内覧される事をお勧めします。

まとめ

コロナ禍ですので式場へのアプローチは「式場紹介サービス」を使われると良いでしょう。
要望する会場の選定からアポイントを入れてくれるまでオンラインで進める事が出来ます。
お二人は不要な外出をせずに決められた日時に会場を訪ねれば良いよう段取りましょう。
式場紹介サービスはバブル期には、紹介した式場で制約が成立すると、式場から紹介料のキックバックが払われたと言われていました。
しかし今は一定の広告宣伝費がエージェントに払われ、その予算でしこ場紹介を行っているようです。
エージェントの中には、企業がバックボーンになって紹介を行っている企業もあり、この広告宣伝費も受けない紹介サービスもある為
心配せずにご利用されると良いでしょう。(下に数社のURLを張っておきます)

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