1、披露宴を挙げる「動機の確認

2,結婚式スタイルを考える

3,大まかな予算を決める

4,特別な拘り(ある人ノミ)

5,式場のリストアップ

「式場選びの5step」最後の「結婚式場のリストアップ」は済みましたか?いよいよ会場選びの最終段階「会場の内覧」に向かいます。その為の会場アポイントを取りましょう。式場リストアップの際にも触れましたが、複数のサイトから同一会場へのアプローチは得られるサービスが損なわれる可能性がありますので、そのことを念頭に最終段階にお入りください

せっかく式場迄出向くわけですから効率よく複数の式場を回って、最大の情報を入手しなければ意味がありません。その為にもう1頑張り、以下の準備の上会場訪問を楽しんできてください。

目次

  1. 会場訪問の予約をする
  2. 確認事項をまとめる
  3. 式場組織を理解する
  4. 内覧に行ったら

会場予約を行う

それでは会場へのアポイントは、どのように取ればよいのでしょうか?

  • 「直接会場へアポイント入れるを」
  • 「ネットからブライダルエアーを申し込む」
  • 「式場紹介サービスから申し込む」

この様に色々なアプローチ方法がありますが、その選択は貴方の式場選びに対する考え方次第です。

【直接のアプローチ】

あえて自ら直接式場に連絡し「ブライダルフェア―」を含む下見訪問予約を行う最大のメリットは、式場の「対応力」が知れることです。その為に、メールでの申し込みでは無く「電話」で予約申し込みを行う事をお奨めします。電話対応の判断基準はそれぞれの「感じ方」にはなりますが、相手が見えない初見の対応はその会場の「ホスピタリティ」と連動していますので、電話の「取次や」「受け答え」質問や要望に対する「対応力」等、感覚値ではありますがあなたの「ファーストインプレッション」を大切にしてください。多くのゲストを向かい入れる会場としてふさわしいかが判断の基準です。少しでも感性にズレを感じたら、その会場の訪問は断念した方が良いと思います。

【ネット予約】

ネット情報から「ブライダルフェア―」への申し込みは、必要情報を入力した上でクリックすれば完了するため、煩わしさが少なく利用される方が多いようです。「ブライダルフェア―」に参加しますと「お奨めメニュのプチ料理試食」「茶菓・デザート」などが楽しめるサービスに記念品等が配られる事も訪問の楽しみになります。特にこのブライダルフェア―は土日祭日に開催される事が多く、会場側も万全の受け入れ態勢で式場探しのゲストを迎い入れますので、ぜひ参加される事をお奨めします。

「式場紹介サービス」

「式場紹介サービス」を使っての下見予約には、色々な特典やサービスが付いています。「式場紹介サービス」はとにかく無料で利用できる上、各社独自の特典を付けていますので上手にこのサイトからブライダルフェアーを申し込むと充実した会場内覧と共に、お二人の利益になる事でしょう。「ハナユメ」や「マイナビウェディング」のサービスの魅力は、対面での打ち合わせカウンターを持っている事です。これまでに進めてきた4つ迄のステップ情報を持って、「式場紹介サービスカウンター」を訪ねれば、意中の式場をピックアップしてくれますので、手間なく式場リストアップから内覧の手続きまで完了します。

また先にご紹介しショップた通りハナユメは独自の「ブライダルフェスタ」を開催しており、「ドレスショー」「DIY体験」のイベントに加え「引出物ショップ」「リングショップ」の用意。何より魅力なのは「複数の式場プランナーと直接話す」ことができるため、多くの情報収集がd着る事です。「プレ内覧」としてお出かけされると今後の参考になると思います。

確認事項をまとめる(チェックリスト)

「まだ準備があるの~?」と嘆かないでください。前にも書きましたが、婚礼成功の80%は準備で決まり、その内の50%は式場によって決まると言われています。そう「本番」は準備してきた通りに進行するだけで、スタートしたら途中で修正は出来ないものです。式場を訪ねる際にはネットや雑誌では解消できなかった疑問や問題をリスト化して、一つずつ解決しながら進めてゆきましょう。

ここで行う準備とは「分からない事のリストアップ」です。結婚をするお二人には、それぞれに違う「事情」や「環境」「考え方」が存在しますし、会場の立地条件や規模も違います。例えば地方出身者が東京で披露宴を行う場合、親族がまとまってバスで来場することが有ります。また親や兄弟など前乗りで上京した場合、宿泊施設の用意等の手配が必要になります。式場が公共交通機関から離れている場合のゲスト送迎方法と間隔等、ご自身の条件で得られるサービスを確認ください。ネット上や紙面上に書かれていない細部に渡る要望や疑問を訪問時に問いかけてください。要するに条件を「ふるい」にかけるのです。ランダムに質問や条件を記してみましょう。

【交通に関する質問例】 
「ゲストの送迎」「大型バスの受け入れと駐車場確保」「駐車場の収容台数と予約」「費用」

【持込に関するルール】
「衣装の持込」「美容師の持込」「装花の持込」「プチギフト」「引き出物」「引き菓子」「司会者」「カメラマン」

【施設の確認】
「美容は何処で、ブライズルームor美容室」「ブライズルームの使用時間」「親族の控室と使用時間」「ゲストの控室と使用時間」
「時間外に使用可能なオフィシャルな滞在スペースの有無」「宿泊施設の有無&提携ホテルの有無」「宿泊で用意できる部屋数」「授乳室」「救護室」

この様なご自身の「事情」「環境」「考え方」に対する対応がどの程度まで許容してもらえるのかも重要な判断基準です。ワクワクしながらも重要なポイントはしっかり押さえましょう。それでは会場の下見に出かけましょう

【衣装持込の確認】
式場の「持込禁止」は「独占禁止法」に抵触するとの理論(競争原理が働けば独禁ではない)から、表立っての持込を禁止する事が少なくなってきました。しかし式場としては「トラブル」の観点から、用意したテナントに任せたいのは事実ですので、合法的に持込に対する「過料」や「値引きの取り下げ」等で対策しています。難しいとは思いますが、下見の際にドレスチェックは必須です。

好みのドレスが無いと持ち込みたくなりますが、例えば「衣装の保管料」として過料が発生したり、特典だった値引きが対象外とされることが有るので、衣装選びは式場探しの重要なポイントです。とは言え、念のため衣装関連の持ち込み条件はご確認される事をお勧めします。

【下見の前に】

いよいよ会場へ足を踏み入れるわけですが、多くの式場で取られている組織を理解しましょう。
「えっ?」と思われると思いますが、多くの式場は「分業」なのです。

プランナー フリー写真 に対する画像結果
  • 新規担当

会場毎に呼び名はありますが、会場を探しているゲスト専門に対応するスタッフが存在します。貴方が下見で訪問する際、対応に出てくるのはこの「新規対応スタッフ」です。このスタッフが会場の説明から内覧、初期見積等を作成し、制約へ導くことになります。

・打ち合わせ担当

 一般的には婚礼施行日の4か月ほど前から婚礼に向けての打合せが始まります。この婚礼施行に向けて打合せを担当するのが「コーディネーター」とか「プランナー」「コンシェルジュ」等と呼ばれるスタッフです。多くのゲストが勘違いするのは「新規担当」のスタッフが、最後まで準備に携わってくれるものと思っており、担当が変わる事に驚かれておりますのでご注意を。それぞれが専門家なのでご心配には及びません。

 ・現場担当

当日のお世話をするのが「キャプテン」「チーフ」「インチャージ」と呼ばれる「現場責任者」になります。多くは「部屋」を任されているスタッフの為、貴方のパーティ担当者は、部屋が決まった段階で決まります。一部の会場では、事前にお持ち込みになる物品を、この現場担当者が受け取る会場もあります。

この様に多くの式場では専門家によってリレー対応が行われています。それぞれが「夢をかなえる」為に色々な提案を行いますが、時にリレーがうまくいかずトラブルになる事がありますので、肝心な事は「念押し」を心がけましょう。

下見に行った


会場の下見になったら、とにかく楽しんでください。特に専門式場やゲストハウス等は夢の世界です。ホテルはラグジュアリーな大人の世界が広がっています。とにかく会場訪問時や施工当日などは「非現実」の世界を楽しんできてください。

とは言え注意点

【今決めて・・・・には注意を】

一部の式場で複数式場の訪問を阻止するため、「今契約してくれたら・・・」と結構なプライスダウンを提示し、以降の他会場訪問の中止を求める会場があります。この申し出に応じて契約し、その後会場の変更等の理由でキャンセルすると「違約金」が請求される事になりますのでご注意を。(多くは申込金の没収)。この特典とキャンセルに対する違約金に関しては、契約時にはきちんと説明されるので、決して偽りではなく合法とされていますので、クーリングオフの対象外になるそうです。

 

【施設のスケールを確認して】

ブライダルフェアーの際にはパーティ会場を「モデルルーム」の様にセッティングされている会場が多く、見た目の圧迫感を避けるため、MAX人数を収容できるようにはセッティングされていません。大きい「丸テーブル」は概ね8名前後用のテーブルです。お部屋に配置されている卓数と予定ゲストの人数との比較し、卓が不足した場合の卓増設は確認されると良いでしょう。今は「コロナ」の影響でゆとりあるお部屋を用意されているようですが、確認をされる事をお勧めします。

【新規担当者のマウンティングに注意】

新規担当者は契約を取るために、結構話を「盛る」事があります。とにかく「夢」をマウントしながら誘致する訳ですから、できる最大限の提案をしてきます。現場もその提案が叶うよう最大の努力をしますが、「ギャップ」もある事を常識的にご判断ください。

式場探しの準備、沢山書きましたがほんの1.2時間お二人で話し合えば簡単にまとめる事が出来るはずです。

楽しみながら式場探しを行ってください

次は理想の結婚式を行う3つの方法をご参考にしてください。



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