素敵な新生活 

【二分するウォーターサーバー 復習】

赤ちゃんのフリー写真 に対する画像結果

先のブログでウォーターサーバーをお勧めしましたが、その際に「ウォーターサーバーは大きく二分する」とご案内し、低額で利用のできる「浄水型ウォーターサーバー」をご紹介しました。「赤ちゃんの味方 ウォーターサーバー」
水道に直結し、高度なフィルターで水の更なる浄化を行う「浄水器型ウォーターサーバー」についての詳細は先のブログを確認ください。
「浄水型」に対するウォーターサーバーが「ボトル式」、サーバーに12Lボトルの「天然水のミネラルウォーター」を装着するタイプ。
今回はこの「ボトルタイプ」の紹介です。

目次
1,ウォーターサーバーの魅力   
2,ママが求めるウォーターサーバー
3,ウォーターサーバー・うるのんの魅力
4,「うるのん」で始めるウォーターサーバー
5,まとめ

赤ちゃんのフリー写真 に対する画像結果

【ウォーターサーバーの魅力 復習】
1,授乳用に、いつでも温水が利用できる
  常時温水が使える事は重要な事ですが、加えて「衛生面」も魅力です。
2,お水の買い出し不要、
  ボトルタイプのウォーターサーバーの多くがボトルの定期配送を行う為、重たい水の買い出し買い忘れ等もありません
3,離乳食作りにも、ウォーターサーバー
  ペースト状の野菜にお湯を加えてる、フリーズドライのベビーフード作り等に便利、
4,ママの水分補給に、
  妊娠中、女性のお水の摂取量(1日約1.5L~2L程度)を上回る飲料水の摂取が推奨されています。
  また授乳派のママ、赤ちゃんが飲む母乳の量は、生後1か月で約560ml~700ml/日、生後3か月を過ぎると1L/日にもなるそうです。水分補給は重要な案件です。
5,災害時の備蓄水になる。

ママが求めるウォーターサーバー

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【安全で清潔なお水】
日本は世界でも少ない飲める水道水が普及している国です。ただし、地域や住居によっても水質は異なり、水質基準を満たした水道水でも、マンションの貯水槽が汚れていたり破損したりしていると、給水の途中で問題が生じるかもしれません。
ウォーターサーバーの水は、厳密な水質検査を行ってきめ細かいフィルターを通したものです。菌や異物を極力除去しているので、臭みもない安全で美味しい水が飲めるでしょう。赤ちゃんの為に安全で清潔、清掃も簡単なものを望まれます。
加えて水質を選ぶ事もできるボトル型のウォーターサーバーは、赤ちゃんにやさしい軟水の天然水を選ぶ事が出来ます。

【ランニングコスト】
ウォーターサーバーを設置することで、お水代や電気代は必ず必要になります。場合によっては、サーバーレンタル代やメンテナンス代などのコストもかかってきます。事前にどの程度ランニングコストがかかるか見積もる事が大切です。当然お財布にやさしいものを望みます。

【安全性】
ウォーターサーバーによって幼児がけがなどをする場合があります。誤ってお湯のスイッチを入れてやけどする、サーバーが倒れてくるなどがあります。幼児がいる家庭では、チャイルドロック機能がついているかなど確認し、安全であることが望まれます。

【サイズ】
ウォーターサーバーは高さもあり、比較的広いスペースが必要になってきます。小型の卓上タイプもありますが、それでもある程度の広さのスペースは必要です。ウォーターサーバーは極力性能が高く、設置場所を選ばない小型なものが好まれます。


「うるのん」で始めるウォーターサーバー

富士のふもとでとれた上質な天然水】 

うるのんの水は、軟水と言われる甘みを感じる天然水となっているのが特徴です。天然水の質を比較するときに水の硬度が話題となることがあるのですが、これはその水に含まれるミネラルやその他の要素によりその性質が変わるため、ウォーターサーバーを選ぶ際には十分に注意をすべきポイントとなっています。一般的にはその性質は具体的に表現されないことも多いのですが、多くの場合には採水地を明記していることが多いので、これによってその性質がわかることになります。
富士山に降り積もった雨や雪が地中に深く染みこみ、富士山の雄大な自然のフィルターによって長い時間をかけて磨き上げられた最高ランクの品質です。

【ランニングコスト】

「うるのん」のランニングコストは「サーバーレンタル料」+「電気代」+「お水代」の合計金額になります。


「サーバーレンタル料」 月額0円~330円(税込み)2021年6月現在の価格です。機材に依って変わります。
    +
「電気代」 月額513円~755円 設定温度や運転停止機能を併用する事で差が出ます。
    +
「お水代」 富士の天然水「さらり」12L 2,050円(税込み)2本単位以上から受注
(価格に於いては物価変動に依る予告なしでの変更あり、本価格は2021年6月現在の価格です) 

【安全性】
温水も冷水も二重のチャイルドロックがかかるので安心の設計
合わせて「安心キーロック昨日」を使うと「全ボタンがロックされますので、お子様が誤ってボタンを押すことに依る「火傷」などが防げます。

【サーバーのサイズ】

サーバーの大きさはデザインに依って変わりますが、左記「床置き3タイプ」の中で中央に位置したタイプのサイズを記する事にします。
また小型卓上タイプは左記右に位置したタイプの3分割されたボディの下部(本体は中央部と上部)が無い物とイメージしてください。それぞれのサイズを記します。
(右のタイプだけレンタル料がかかります

床置きタイプ(左ブルータンクのタイプ)
幅326mm
  ×
奥行353mm
  ×
高さ本体1032mm + タンク部301mm=1333mm

卓上タイプ(左中央白のタンクのタイプ 3分割された下部1段が無いものとお考え下さい)

幅270mm
  ×
奥行360mm
  ×
高さ本体568mm + タンク部287mm =855mm

この様に幅35cm程度ですとちょっとした隙間に設置できます。


まとめ

ウォーターサーバーは、基本的に工事の必要性が無い為、受注すると数日後にサーバーが送られ、自身で設置します。
お水の入ったボトルを装着、ウォーターサーバーを使う事が出来るようになります。工事業者と日程を決めて、工事を行う浄水器型に比べると煩わしさは少なく済みます。
が、設置以降はお水の定期便にスケジュールを合わせる必要があります。
とは言え、ペットボトルの水を購入し、やかんや電子ポットでお湯を沸かす。冷蔵庫に2Lボトルが定位置に置かれ冷えたお水を作っているような現象を考えると、ウォーターサーバーの便利さは大きな魅力となっています。
「ボトル型」にするか「浄水器型」にするかはまず資料を集め、よく熟慮された上で導入っされる事をお勧めします。

今日はこれまで、

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