素敵なウェディング作り 番外編

ウェディングパーティ終了後に二次会を開催するお二人は、全体の約半数だそうです。
楽しかったウェディングの余韻を楽しむう方や、1次会に帆招待できなかったゲストをお呼びして、パーティ2回戦と考えう方、今回はそんな2次会についてのお話です

目次
1,二次会 やった理由
2,二次会 やらなかった理由
3,二次会の分析
4,二次会の楽しみ方
5,まとめ

二次会 やった理由

結婚式の間は、ゲストたち一人一人とゆっくり話すことができません。そのため、来てくれた友人たちと結婚式後に改めて会いたいというカップルは、二次会を催すことが多いようです。一次回ではせっかくお越し頂いた遠方に住んでいる友人や、家庭を持っている友人など、普段なかなか会えないメンバーと話が出来にくい物ですが、二次会はなら色々と話ができるチャンスを作れます。

【カジュアルに楽しめる】
一次は親族や上司も出席しているため、かしこまった印象のある結婚式に対し、二次会には友人中心のパーティが多いため、思う存分盛り上がれるというメリットがあります。
ビンゴゲームや新郎新婦クイズなど、自分たちで余興を用意するカップルも多いようですね。

【結婚式に呼べなかった友人をご招待】
結婚式には呼べなかった友人を招待できるというのも、二次会のメリットです。人数の関係でどうしても呼べなかった友人がいるカップルは「二次会は必要」と感じるようですね。結婚式には出席していなかったメンバーが増える分、場の雰囲気もガラリと変わることでしょう。

二次会 やらなかった理由

【結婚式からの二次会は疲れる】
挙式から披露宴終了まで、約4時間程度かかります。さらに準備のために朝早く起きたり、移動に使ったりした時間を考えれば、結婚式が終わった時点で疲労感を感じているゲストもいるでしょう。そんな状態での二次会は、さらにゲストを疲れさせてしまうのでは?という考えも。次の日が平日だったり、ナイトウエディングで終わるのが遅めの時間だったりする場合、ゲストを気遣って二次会をしないカップルもいるようです。この考えが昨今「土曜日人気」を生んでいるのかもしれません。

【思った以上に盛り上がらない】
参列者同士は、結婚式の間にも十分に喋る時間があります。久々の再会とはいえ、二次会の頃になると「もはや話すことは特にない」という状態になることも…。
こんな状態で開催される二次会は、あまり盛り上がりません。「もう少し話したかったね」くらいで解散するのが一番良いのかもしれません…。

【ゲストに対する金銭的負担】

「ご祝儀だけでも大変なのに、二次会を開催してしまうとさらに負担をかけるから二次会はしない」というお二人も。これが大きな理由の様です。
二次会は会費制で行われることが多く、その金額も6,000〜8,000円と決して安くはありません。結婚式の料理はだいたいフルコースなので、式が終わる頃にはゲストも満腹になっているはず。お祝い事とはいえ、そんな状況で高い会費を集めてまで飲み放題&ビュッフェの二次会を催す事に、疑問を持たれているようです。

二次会の分析

二次会も大きく2分する事が出来ます。
その1つ目は「一次回からの流れ」、もう一つは「新たなパーティ」。この二つのパーティの目的を明確にしませんと中途半端で無駄な支出をゲストもお二人も負担する事になります。それでは分析して行きましょう。

【一次回からの流れ】

一次回意会の流れの二次会は、お招きしたいゲストがほぼ網羅出来たお二人が開催する二次会です。
開催した会場の小部屋を使ったり(式場のサービスのケースもあります)、近隣の居酒屋などで行うケースが多いようです。このケースの二次会は、既にお食事は済ませたゲストが中心なので、簡単なスナック的なお料理とおつまみだけで済みます。
基本的に小規模で、色々なアトラクションなど作らずに、新郎新婦それぞれのゲスト間のコミュニケーションが取れるようなゲームや、合コン的なシチュエーションをセットするとか、友人の輪を広げるようあパーティにされると良いかと思います。
従って1人3,000円程度の費用で済みますので、会費制にしてもお二人がご負担されても大した金額にはなりません。

【二次会パーティ】
一次回に及びできなかったご友人や会社の同僚などをお呼びして開催する二次会。これはしっかりお料理をご用意して、飲んで食べてのパーティをご用意します。
一次回あから流れてくるゲストもいらっしゃるかと思いますが、その多くは二次会からの参加ゲストが多いパーティになり、首都圏の規模感は70名弱だそうです。
この規模になりますと会費もグンと上がり男性平均が7,500円程度、女性が6,500円程度だそうで、平均すると7,000程度のパーティになるわけです。
この金額の男女を分ける習慣は首都圏に多く見られ、近畿地区はこれより1,000円程高く、北海道は3,000円弱と低いようです。北海道は一次会自体が大規模会費制と言うベースが有るため、一次会流れがほとんどなのではないかと想像します。
二次会パーティになると、ある程度の進行やセレモニー、ゲームなどのアトラクションを用意して、楽しんでもらいたいものですね。

二次会パーティの楽しみ方

一次会「流れ二次会」に関しては、パーティ形式の二次会の必要性はあまりなく、会費を軽減して新郎新婦を中心に友人たちの輪を広げられるようなパーティが好ましいと考えています。従ってここでは二次会パー的についておhなしを進めてまいります。

【二次会パーティの作り方】

1,幹事を立てる
  何かにつけてもパーティをまとめる幹事は必要です。新郎側新婦側から代表友人各1名にお願いして準備を手伝って頂きましょう。

2,会場探し、会費決め
面倒が無い会場探しは一次回会場の別の部屋を使った二次会が良いと思います。
ポイント1,新郎新婦の移動が簡単、メイクルームもそのまま使用可
ポイント2、多くの会場が割引対応してくれる
ポイント3、打ち合わせが一元化出来、効率が良い。

3,招待状発送
招待状の制作、たまに幹事名で招待状が出される場合がありますが、これは幹事(発起人)が主催するパ-ティで、通常は発送はお二人でおこなう様にしてください。
出欠データを幹事に渡してください。

【進行を考える】

1,パーティ進行になぞって進行を作る
(幹事や発起人の挨拶が有っても良い)
①、新郎新婦入場(1次会のオープニングを使っても良い)
②、ウェルカムスピーチ
③、ケーキ入刀(小型で良いので用意する)
④、乾杯
⑤、会食スタート
※、後半はゲーム、ビンゴ、スピーチ等でパーティを盛り上げる
⑥、二人から謝辞
⑦、退場 お開き

2,司会者を依頼する
二次会の司会者は友人でも良いでしょう。もし予算が有ればプロの方がそつなく盛り上げてくれます。
式場に依っては二次会専門の演出会社が廉価で司会者の手配をしてくれます。

3,賞品付きゲームで楽しむ
ウェディングパーティでよくみられるゲームの数々は「素敵なウェディング作り7」の中で詳しくご説明してますので参考にしてください。このブログの中で「ビンゴはお勧めできない」と書きましたがこれはあくまでも一次会での話で、比較的時間のある二次会では楽しめるゲームです。
賞品は高額の物一点より、比較的廉価でもたくさん用意し、繰り返しできると言っても三回程度が楽しくできる程度の商品をご用意されると良いでしょう。

まとめ

二次会はあまり盛り上がらないと言われますが、その多くは準備不足。そう一次会も二次会もその成否は準備に掛かっています。
二次会は二分される目的を明確にして、集まるゲストに合わせて準備を進めます。
諸々面倒なら、二次会専門の業者「二次会君」に丸投げするのも悪くありません。会場手配、司会者から進行オペレーター(受付等)等を動員しながらパーティをサポートしてくれます。
二次会の相場は二時間、準備次第で楽しいパーティはいくらでも作れます。いくつか参考になる業者のURLを張っておきますご参考までに。
今日はこれまで。




  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です