素敵なウェディングを叶える式場選び

あなたは何故「結婚式・披露宴」を行おうと思われたのでしょうか?                                                                   結婚式、披露宴を開こうと思い立った動機がパーティ作りの起点となります。
そして素敵なウェディングを作るには、準備で80%が決まると言われています。
計画的に準備を進める事で、思い通りのウェディングが完成するそうです。
その内の50%が選択した式場に負うとされているように、式場選択は
ウェディング作りに重要な役割を負っています。
今回はウェディングパーティの「開催動機」からみた式場探し方と、
頼れる式場紹介サービスについてのお話しです。

目次

1, 「なぜ結婚式を?」動機の確認

2, 親に奨められて

3,ハナユメをで式場を探す

4,まとめ

「なぜ結婚式を?」動機の確認

【大別される動機の確認】
結婚式を行おうと思い立った「動機」は概ね5つに分かられると思います。
「動機はともあれ、式場選びには関係しない」と思われる方も多いと思いますし、
地域や費用を元に式場を選択されるケースが多い様です。
しかしこれらの披露宴を行う「動機」によって、式場の選定、行われる披露宴のスタイル、披露宴の規模、
お招きするゲスト等が大きく変わってくるのです。
つまり式場探しの初動は、「なぜ結婚式を挙げようとしたか」この動機に付いて考えます。
ただ式場を探すための「式場紹介サービス」にも様々な特徴があり、
式場にアプローチする前に、式場紹介サービスへの精査も考えたいものです。

【動機の分類】

子供の頃からの夢

友人の結婚に触発されて

親に奨められて

日本の慣例だから

節目の決起

【親に奨められて】

薦められる相手は親に限らず、兄弟や親戚等の身内から進められるケースや、
稀ではありますがお仲人さんの介在で婚約に至ったケースなども含みます。
このケースの場合、基本的に「体裁」重視、又は「地域特性に習う」披露宴が多いようです。
パーティ内容は比較的オーソドックスなものが多く、二人らしいアイテムも取り入れますが、
あまりオリジナリティにはこだわらないようです。
準備にあまり手間をかけずに済む「無難」な結婚式を行うため、例えばお料理もオリジナルコースではなく、
和食、洋食 中華、折衷等、お奨めのコース料理の用意された式場を選び、
印刷物やお花などセットプランが用意されている施設を使うケースが多い様です。
披露宴を準備する上での商品の選択が容易で、まとまった商品プランも数多く用意されている
結婚式場が好まれるようです。

  • 知名度の高い大型シティホテル
  • 老舗の大型専門結婚式場
  • 老舗の料亭

等を使われるケースが多いようです。

ゲストも親類関係、会社関係のゲストが多く、友人を含め3等分に分けられるような披露宴になるケースが多くが、
比較的大型の披露宴が多いようです。
また地域によっては親類、それも叔父叔母祖父母は勿論、従妹なども一同に招待する地域もあります。
これら地域特性のある披露宴は大型になります。

この披露宴のメリットは
ある程度決められた形が有るので、手間いらずで失敗がなく、落ち着いた披露宴になる
また親掛りの場合、費用の支援が受けやすくなる。

デメリット
親の意見や考えが介在しやすいため、思うように進みにくい場合がある。
また規模が大きくなると費用の面で高額になりやすい。

【ハナユメで式場を探す 】

渡辺直美さんのCMで有名な、式場紹介サービスの大手企業「ハナユメ」を介して式場を探してみます。
HPを開くと式場のあるエリア選択が出てきます。
エリアを決めるとお奨めの式場が紹介されます。

1,式場全体のアピールポイントと口コミをチェック
  画面上で紹介されるアピールポイントをチェックしてイメージを膨らませてください。
  並行して「口コミ」情報を確認します。
  蛇足ですが「good comment」より「bad comment」が参考になります。
  今時プランナーの質とお料理のグレードが高いのは当たり前です。
  広さや天高、オペレーションや配膳サービス等のコメントを拾いましょう。

2,プライスゾーンをチェックする
  残念ながら費用に関する情報は開示されていません。
  「ハナユメ割り」を調べると
  1,定価
  2,人数
  3,割引価格
  4,割引後の費用
  等が読み取れますが、よく見ますと多くの式場が「定価 300万円前後」「人数60名」のプランが多い為
  ハナユメ用の「特別プラン」ではないかと思われます。
  定価は「初期見積」に該当すると思われますので、打合せでプライスアップされるものだと思われます。
  とは言え額面で100万円程度の値引きは大きな特典です。

3,お料理の内容と値段をチェック
  注目はお料理です。
  先にご紹介しました婚礼平均費用の内訳に
  お料理の平均単価 15,600円
  飲物平均単価    4,100円 とあります。
  つまり客単価6万円のお料理は 15,600円 と言う事になります。
  これを前提にハナユメ紹介の式場料理をチェックします。
  式場毎に1万円前後の物から2万円前後の物まで用意されており、
  平均値に対比すると、ある程度式場のグレードを見分ける基準になると思われます。

4,敢てハナユメ割りを避ける

  名の知れたホテルをチェックすると「ハナユメ割り」が適応されて居なかったり、
  少人数のプランだけに「ハナユメ割り」の適応があるような式場は、
  「安売りをしない」と言う信念とポリシーを持つ場合が多い様です。
  「格安プラン」は、
   ・六輝で婚礼に相応しくない日
   ・真夏、真冬の婚礼に相応しくないシーズン
   ・婚礼の準備期間切れ
  等を補うために割り引いた婚礼提供が目的です。
  敢てこの「格安プラン」を提示していない式場は、「その必要が無い」との考えが判断できます。
  ・婚礼稼働率が良く、安売りしてまで穴埋めの必要がない
  ・会場のブランドが「格安プラン」を出す事を拒む

   基本的に「体裁」重視、又は「地域特性に習う」披露宴 を望まれる方は、
  ・大安友引の吉日を選び
  ・暖かい春、晴れの得意日が続く秋などオンシーズンを選び
  ・ゆとりを以て婚礼準備を行う
  こんな式場選びを行います。

5,ハナユメ割りは使わなくてもハナユメを利用

  費用面で考えますと「格安プラン」を選択するのが良作ですが、多くのカップルはオンシーズンの吉日を求め、
  1年以上先の婚礼を予約しています。
  また、全国に相談カウンターを持っているハナユメは対面、オンライン、ライン、電話、色々な方法で式場選びの
  サポートをしている式場紹介サービスです。

まとめ

近年婚礼は土曜日に集中しています。
つまり大安友引の土曜の吉日、良い夫婦(11月22日)、晴れの得意日の祭日「スポーツの日」「文化の日」等は早くから埋まります。
結婚概念自体が時代で変わりますが、やはり二人の出発記念日に寄せる思いは沢山あります。
敢て不適切とされる日を選ぶ事は躊躇われるのかも知れません。




  


  

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