素敵なウェディング作り

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ウェディングを素敵に演出する準備を始めましょう。
現在ウェディングを演出する方法は多岐に渡り、沢山あります。
何回かに分けて、ご紹介して行こうと考えています。

以前は美容室に新婦が訪れ、メイクをしていましたが、
今は専門式場から派生した「ブライズルーム」と呼ばれる「花嫁専用室」でお仕度をする時代になりました。
専用の「プライベートルーム」となったお部屋ですので、色々な楽しみ方が出来るようになりました。
そんな話です。

目次

1,写真、ビデオの記録作り

2,ファーストミート

3,サプライズレター

4、リップセレモニー

5,まとめ

写真、ビデオの記録作り

ブライズルームが出来て1番のメリットは、写真やビデオのカメラマンが撮影できるようになったことです。
以前はバスローブ姿のメイクシーンから撮影し、一旦ドレスへのフィッティングの際に退出し、
ドレスを着用した後仕上げ迄撮影していましたが、現在はドレス着用後の仕上げだけの式場が多い様です。
それでもヘアメイクや紅差し等、印象的なシーンが沢山収録できると共に、会話やカメラマンからのインタビューで、
その時の思いや感想なども記録されて良い記念になる事でしょう。

またメイクアップしたお姿をきれいにポートレート、印象的な写真に収めてくれます。
その撮影シーンをビデオが押さえてくれますので、ちょっとしたオフショットが楽しめます。

ビデオとスナップをご検討される方は是非メイクからカメラマンが入るプランをお勧めします。
ただ商品ラインナップで高額に位置しますので、初期見積に必ず入れてもらう事をお奨めします。

ファーストミート

【メイクルームで】

新郎新婦が別々のお部屋(カーテンやパテーションでの仕切りもあり)でお仕度をします。
そしてお互いのお仕度がアップした段階で、仕切りを外し対面となります。
奇麗に着飾った新婦の姿に感動を覚える事でしょう。
新郎だけでなく、ご家族、特にご新婦のご家族とファーストミートは感動的です。
ご両親が涙される事も度々、お勧めします。

【チャペルで】

中にはメイクルームから飛び出して、多くはチャペル内でファーストミートをなさる方がいらっしゃいます。
この場合一定の時間を設けてくれる為、お二人だけでなくご家族も参加して豊富にロケーション写真も撮れます。
ただお式がスタートすると中々この時間を取る事が出来ないので、朝1,2番のお式のお二人、又は後半1番の婚礼に限定されます。
勿論婚礼ブッキングMAXの場合で、式場に依ってはやりくりしながら思いを叶えてくれるケースもありますので、
興味が有るようでしたら是非プランナーにご相談ください。

サプライズレター

【サプライズレターとは】

新郎から新婦、新婦から新郎、どちらからでも決まりはありませんが、
多くは新郎が手紙を用意して、新婦に読んで聞かせるケースが多い様です。
内容も様々ですが、
1,交際中の想い出
2,魅かれた魅力(好きになった良い所)
3,新生活への約束
これ等の思いを手紙に込めて、新婦へ渡します。

サプライズレターはパーティ中の演出としても良く使われます。
ゲストの前で「感謝」と「約束」を誓うのであればパーティで、
お二人だけの感謝と約束ならプライベートルームで行います。

【メイクルームでのサプライズレター】
段取り的には「ファーストミート」の後に行うのが一般的です。
ファーストミートでしばらくお互いの姿を見る時間が済んだ後に、
新郎がジャケットに忍ばせた手紙を取り出し、読み出します。
新婦の場合はアテンダントがそっと渡してサプライズが始まります。
手紙を読み終えるとプレゼントを渡してシーンを締めます。
プレゼントの多くは大きな「花束」ですが、別の物を用意しても良いでしょう。
ビデオを入れておくと、このシーンもしっかり記録してくれます。

【パーティでのサプライズレター】
パーティの中で行われる「サプライズレター」は色々と手が込んでいます。
1,前振りを用意
多くが放映用動画が使われます。
内容はお二人の想い出を綴る写真や聖地巡礼の様に、思い出の場所を訪ねた動画、
何れかの構成の映像を流します。
2,新郎(新婦)登場
映像を放映している間に、新郎(新婦)は会場の外へ出ます。
そこでプレゼントと手紙の用意をします。
放映した映像が終わると、暗転中の会場に新郎(新婦)がスポットライトを浴びながら入場。
相手の元へ進みます。
そこでサプライズが始まります。
サプライズが終わったら、そのまま親御様に向けた「記念品贈呈」へとシーンを進めると良いでしょう。

リップセレモニー

婚礼の演出の中に新婦の「お仕度の仕上げ」とする物が沢山あります。
「ベールダウン」がその代表的な物でしょう。
他にも「和人前式」の入場で行う「筥迫の儀」「紅差しの儀」等が挙げられます。

メイクルームで行うリップセレモニーはある意味、本当のお仕度仕上げのセレモニーです。
とは言えメイクアップアーティストが、リップ迄さしてメイクは完成しております。
そこにご新婦のお母さまがメイクルームにお越しになり、紅をさす「形だけの仕上げ」を行います。
それを写真などに残して記念とします。

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まとめ

新婦がメイクルームに入るのは挙式時間の3時間半から4時間前が一般的です。
勿論外部の提携神社での挙式はこれより1時間以上早まります。
当日はほぼ1日、この部屋をベースに動く事になります。
軽くパンやおにぎり、ドリンク等を持ち込んでいると良いでしょう。
メイクが始まる前に軽くお腹に何か入れておくと安心してお式に望めるでしょう。
メイクは「リハーサル通り」に仕上がっているか、チェックは怠らないように、
気に入らなければ「手直し」を求める事。
ドレス(ペチコート)の締め付け過ぎは、途中で気分を害する結果を生みます。
きついようでしたら直ぐに申告を、アテンドで十分です。

新郎の入り時間は新婦より1時間程度遅く設定されますが、ほぼ同時間に入館される方が多い様です。
新郎はその多くが待機時間になります。

メイクルームではお二人のお仕度意外にプランナーや支配人などがご挨拶に伺ったり、
30分ドンデンで挙式を回す式場では、式場でリハーサルが出来ないため、メイクルームで行う式場があります。
このリハーサル、終わりに必ず「覚えなくても大丈夫です」と言われます。
「安心の為」と言われるリハーサルを行わない式場も増えています。
結局傍にいる人間が声を掛けてくれるので、リハーサルを行う必要が無いのです。
ご安心を。
ただ一部で「ステップ入場」を推奨する式場があります。
お父様との入場の際二人揃って
1,右足を出す
2,左足を揃える
3,左足を出す
4,右足を揃える
これを繰り返して歩く事を言いますが、お父様が歩きにくく立ち止まる事も屡々、
近年ステップ入場は少なくなっていますので、リハーサルも少なくなっています。

メイクルームでも色々と演出を織り込む事で、思い出作りが広がります。
1日を楽しんでください。


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