素敵なウェディング作り

ソース画像を表示

政府はコロナに関する規制を正式に全面解除しました。
式場探しにドレス選び、打合せへと、皆さん動き出しましょう。
とは言え、防疫体制だけは整えてお出かけください。
「コロナにかからない、広めない」は「自己責任」です。
国や行政にその責を問うのではなく、自身で防疫に努めてください。

さて、婚礼の世界かいら「媒酌人」と言う言葉が死語となりましたが、
「お仲人」は現存している事をご存じですか?
「結婚相談所」いわゆる「婚活支援」を行う相談所で、
まさしく二人の間を取り持つ係の方を「お仲人」と呼ばれています。
今日は「婚活」の話しです。

目次

1,結婚相談所の利用率

2,今やメジャーな結婚相談所

3,メリット

4デメリット

5,まとめ

結婚相談所の利用率

【結婚相談所の起源】

結婚相談所の歴史は古く、鎌倉時代に仲人が職業とするものが現れ、定着した事が起源と言われています。
要するに戦で亭主を失った後家さんに、新たなご主人を引き合わせる事を生業にしたことが結婚相談所の始まりだそうです。
江戸時代も後期に入ると戦が無くなり、世話好きが男女を引き合わせたり格式を整えたり、これらの「お仲人」が現代に受け継がれてきました。
昔から諸般の事情で結婚を仲介する人の協力は必要だったのです。
それでは自由恋愛で結婚する事が前提の現代社会で、結婚相談所を利用する男女はどの程度いるのでしょうか?

【結婚相談所諸々データ】

1,結婚相談所利用率
  未婚者の約3%
  内男性の利用率6割、女性4割

2,既婚者の相談所利用率 
  既婚者の中で相談所を介して結婚したカップルは、8,3%だそうです。(2016年統計)

3,独身者の利用願望
  独身者の約25%もの人たちが婚活サービスを利用してみたいと答えているようです。
  相談所には有償サービスと無償サービスがありますが女性は無償、男性は有償利用が多いそうです。

今やメジャーな結婚相談所

【慶事は秘め事】
  意外に思われる方もいらっしゃると思いますが、例えば「結婚」「妊娠」等慶事は、公表できる時までは秘事です。
  従って一昔前までの「親戚」や「ご近所」の紹介での「お見合い」は、あまり利用したくないものだそうです。
  身近な人をパートナーに、身近な方の紹介では無い人をパートナーにと、身近な人を相手にする事を嫌がる傾向にあるそうです。
  それよりは手軽なSNSを利用したマッチングサイトなどから婚活を始める方が多い様です。

【相談所人気の理由】

1,相談所の多様化するサービス
以前は旧態依然とした「お見合い」をセットした形でマッチングを進めていましたが、
現在はAIを使ってデータ的にカップリングを進めたり、ゲームを取り入れたパーティを企画したりと、
切羽詰まった中年層だけでなく若者も参加しやすいサービスが増えている事が要因だと考えられている

2,女性の晩婚化
「就職は結婚までの腰掛」と考えている女性は少なくなり、「スキルを磨く」「一定の成果を求める」
等、社会で実績を上げる事を望む女性が増えており、結果30代になってから婚活を始め、出会いを求める率が上がったと言われています。

3,SNSで婚活(出会い系)ブーム到来
まじめな婚活サイトから遊び半分の出会い系サイト等、SNSの進化で沢山の「出会い」を提供するサイトが婚活ブームを起したようです。
社会の風潮が出会い系に登録する事への抵抗感が無くなったことが「相談所」の利用率を高めたと言われています。

4,目的でサイトを選択
「遊びの出会い系サイト」と真剣に「出会いを求める婚活サイト」へと明確なニーズが分かれ、相談所への登録が増えたようです。

※、これら「相談所の多様化」「女性の社会進出」「婚活ブーム到来」そして離婚経験者の「再婚願望」等の後押しで「相談所」の登録者数が増えているそうです。

結婚相談所登録のメリット


【みんなが本気】
結婚相談所は「登録の手間」や「費用の発生」など、結婚に対して本気度の高い人が集まりやすい傾向にあります。
言い換えれば「結婚へのモチベーションが高い人のみ集まっている」という点です。
そして個人の知りえる範囲を大きく超える「出会いのチャンスが多い」ことも魅力です。

本気1,
結婚相談所は出会いを真剣に求めている異性が多く登録しているため、出会いのチャンスが広がります。

本気2,
アドバイザーがしっかりとカウンセリングするため、自分の理想を明確化し「効率よく出会える」ことも、結婚相談所ならではのメリット。

本気3、
 個々でパートナー探しをすると、相手の絞り込みがうまくできなかったり、好みが偏ったりしてしますが、結婚相談所はプロの視点でパートナーを紹介してくれるため、「選択肢の拡大」「効率的」「時間短縮」等のメリットを伴う相手探しが行えます。

【驚きのサポート力】
結婚相談所の多くは「専任のアドバイザー」がつき、婚活を進めるうえで手厚いサポートをしてくれます。

1,専任のアドバイザー
結婚相談所の多くは「専任のアドバイザー」がつき、婚活を進めるうえで手厚いサポートをしてくれます。
積極的に活動できなかったり、どう活動していいのかわからず不安だったりする人にも安心です。

2,問題の対処
「「お見合い相手が見つからない」「うまく交際に発展しない」等の問題が生じても、アドバイザーがいればスピーディーかつ的確に対処してくれます。
プロの目線によるアドバイスを受けることで、安心して婚活を進めやすくなるのです。

3,前向きに婚活を
婚活は一人きりで行うと、どうしても途中で不安になったり、心細くなったりしがちです。
こうした婚活における心配や悩みも、アドバイザーがいれば何でも相談できます。

4,有料相談所は進学塾と同じです
大手進学塾は有名中学や有名大学へ何人送り込んだかの「実績」が「知名度」に直結します。
結婚相談所も何組を結婚までサポートできたかが評価に値する為、真剣に相手を探し、お付き合いの段取りを付けます。
故に皆が本気で真剣にサポートしてくれます。
提供できる情報は可能な限り開示する事でAI等のカップリングに役立てましょう。

【デメリットもあります】

1,有償なら費用が問題
結婚相談所のデメリットとして挙げられるのは「費用がかかる」ということです。
費用はその結婚相談所により異なり、「入会金」「サポート料」「お見合い料」「成婚料」などがかかるケースが見られます。
サポートの内容が充実している結婚相談所は、費用が高い傾向にあります。
事前の調査を怠らないように

2,相手に多くを求めない
結婚相談所は費用がかかるぶん、パートナーに求めるハードルも高くなりがちといえます。
たとえば、「年収」「身長や体重」等相手に対する細かい条件を設定します。
すると当然自分が相手の条件に合致しない事が考えられ、出会いのスタートラインに立つことができなくなってしまいます。
結婚相談所は、プロフィールや基本情報から相手の絞り込みを行うことが多く、どうしても条件優先の出会いになりがちです。

【自分に合った相談所を選ぶ事】

1,結婚相談所のタイプを把握する
「仲人型」や「成功報酬型」など、さまざまなタイプが存在します。
仲人型の結婚相談所は、専任のアドバイザーによるきめ細やかなサポートを受けつつ、二人三脚で婚活を進められることが特徴です。
成功報酬型は成婚料が発生する代わりに、入会金や月会費は安い傾向にあります。

2,費用と期間
婚活は計画的に行います。特に重要な点として「掛けられる費用」と、いつまでに成婚するかの「期間」
費用は自分の経済状況と照らし合わせたうえで、無理なく継続できるものを選ぶことが肝心です。
そして「じっくり構えるか」「短期で成婚するか」、成婚までの目安となる期間を自分で決めておくことも大切です。

3,企業コンプライアンス
重要な事は「個人情報」の取り扱い。
相談所に提出するプロフィールには連絡先はおろか、勤務先、勤続年数、年収、等貴方を丸裸に出来る情報を退出します。
「個人情報保護法」の取り扱い程度はHP等から確認が必要です。

4,実績確認
やはり成婚実績は要確認です。
やはりHP等で成婚実績が公表されているかは重要な情報です。

まとめ

「婚活」に踏み出したら、それがたとえ相談所に登録してもご自身が真剣に進めていかなければ成婚は成立しません。
担当された仲人さんと緊密に連絡を取りながら進める事をお勧めします。
コロナは収束していない事を意識しながら、行動を起こしてください。 
最後に結婚相談所のURLを何点か張り付けておきます










  
  


  



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です