素敵なウェディング作り

式場訪問を行う注意点やチェックポイントは沢山あります。
意外に主追われるかもしれませんが、平均的な式場内覧件数
1件 20%
2件 24%
3件 26%
4件 18%
だそうです。
意外に簡単に決めている印象がありますが、事前準備の結果か
訪ねた式場が魅力的だったのかは不明です。
ただ繰り返し言っておりますが「素敵なウェディング作り」のポイントは
事前準備で80%が決まり
その内50%が式場で決まると考えています。
コロナ禍の間に式場の提供するプランや、諸々事情が変わっているかと思いますので
「訪問すべき式場」の絞り込みを行う事をお勧めします。
今日はそんな話です。
目次
1,ウェディングのイメージを明確に
2,婚礼日程候補を明確に
3,予算と調達方法を明確に
4,満たしたいポイントのリストアップ
5,着たいドレスのタイプなどを決めておく
6,見積MAX商品チェック
7,まとめ
ウェディングのイメージを明確に
ウェディングのイメージは「パーティイメージ」と「ハードイメージ」に分かれます。
【婚礼施設の分類】
1,ホテル
2,専門結婚式場
3,ウェディングタウン(ヴィレッジ)
4,邸宅ウェディング
5,公共施設(郵便貯金、厚生年金、簡易保険等の運営する結婚式場)
6、行政施設(市民会館、文化会館等が用意する結婚式場)
7、互助会
大きく結婚式場は大きくこの様な区分がされており、その中でも上級、中級等、ブランドで分けられます。
【挙式スタイルと施設】
1,神前式
①、施設内に「神殿」が設置されている
②、施設近くの神社とタイアップしている
2,教会式
①、施設内に「チャペル」を設置している
②、施設内に「独立型チャペル」を設置している
③、近くの教会とタイアップしている
3,仏前式
施設に仏前道場を設置している
※、なお「人前式」は教会式の施設を使うケースが多く見られます。
【ウェディングイメージ】
ウェディングパーティを行おうと考えた動機として
・子供の頃からの夢
・友人の結婚に触発されて
・親に奨められて
・日本の慣例だから
等が挙げられます。
概ねこの3つのカテゴリーを絞り込んでゆくと、お二人が婚礼を挙げるべき式場と、パーティイメージが見えてきます。
婚礼日程候補を明確に
【限定される日程】
1,婚礼業界で一般的な特定日
婚礼業界でも人気のある特定日があります。
特に秋シーズンの「晴れの得意日」とされる
「体育の日」「文化の日」等の祭日、これらを中心とした土曜日
「良い夫婦の日」としての11月11日
年末ですが「クリスマス」12月24日
等は結構早めの予約が必要です。
2,お二人だけの限定日
「どちらかの誕生日」等お二人やご家族の記念日
「プロポーズした日」「初デート」「付き合い始めた日」
これ等お二人だけの記念日は、比較的取れやすいかと思います。
【準備期間から見る日程】
1,半年後
ほぼ日時を思う通りの日程は得られないとお考え下さい。
常に「妥協点」「譲歩できる項目」を持って式場をお訊ねください
2,1年後
比較的希望する日程で予約が出来ると思いますが、人気の得意日は埋まっているでしょう。
大安・友引の土曜日は良い時間帯の予約はかなりに率で埋まっているかと思います。
空いていればラッキーです。
3,1年半以降
これくらいのゆとりが有れば、希望する日程で婚礼予約ができるとおもいます。
とは言え絶対はありえませんので、いくつか対策が必要です
①、いくつか日取りの予備候補を用意する
②、いくつかの式場候補を用意する
③、日延べの期限を決めておく
予算と調達方法を明確に
婚礼予算は明確に上限を設定しておいた方が良いかと思います。
1,自己資金
2,ご祝儀収入
3,親からの支援
4,金融機関からの融資
これ等の予算で結婚式・披露宴で使う費用、それ以外の結婚トータル費用を明確に
予算は「どんぶり勘定」になりがちな「婚礼マネー」と言われる錯覚が発生します。
(婚礼マネーとは、高額商品に煽られて金銭感覚が鈍化する事を言います。)
会場訪問時に「ブライダルローン」を進められることが有りますが、審査が厳しいと言われていますので注意を
また費用全額「前払い」が原則の会場がありますのでご注意を。
場合に依っては一定期間無利子の金融を使う事もお考え下さい
満たしたいポイントのリストアップ
満たしたいポイントとは個の々の事情等の対策です。
「駐車場に駐車できる台数」
「大型バスの駐車場」
「使用できる宿泊の部屋数」又は「タイアップホテル」
「最寄りの駅からのシャトルバス運行」
「持ち込み規制と金額」
等、地方出身者、式場のロケーションと考えられる問題点等、
それぞれの持つ事情で公開されていない情報は聞く事で、二人に適正な式場かが決まります。
着たいドレスのタイプなどを決めておく
ドレスに関しては着たいタイプや色、デザイン、ブランド等事前に調べて置く事をお勧めします。
式場に依っては「オリジナルブランド」や海外の「限定的な企業」からの輸入をアピールする式場等があり
必ずしも一般的なタイプのドレスの品数に欠ける式場があります。
このチェックが甘く、市中のドレスショップからの持ち込みをせざるを得ないケースも良く聞きます
逆に独創的なオリジナルドレスも魅力的ですのである程度ドレスのイメージは持っているように。
見積MAX商品チェック
良く言われるように、「諸機見積」と「最終見積」に100万円も差があった等、決してフィクションではありません。
初期見積を作ってもらう際に、比較的廉価な商品にしている物を高い商品に変えてもらって見積もりを作ってもらう事。
多くの式場で安い単価を載せている商品は
1,動画関連の「映像商品」
動画関連商品は「記録型撮影」「オープニング、エンディング」「プロフィール」等沢山の商品があります。
しかし見積には「挙式撮影」だけと言う例は多いようです。
2,静止画関連の「スナップ商品」
スナップも「2マン撮影」「3マン撮影」等カメラマン人数で写真の内容やアルバム等も変わります。
3,美容関連
美容なども基本的なメイクの予算だけで、リハーサル、エステ等の予算が入っていないケースがあります。
4,お花
基本は卓上花ですが、花束系が演出等で増えてきます。
5、料理のグレードアップ
通常コースのグレードアップではなく、締めのご飯の追加(鯛めし、お寿司等)
デザートの「デザートヴッフェ」へのグレードアップ等
飲み物の「飲み放題」乾杯酒に「ドン・ペリニオン」等
多くグレードアップが起きそうな商品を事前にチェックして見積もりに備えましょう。
まとめ
これらのチェックを終えて3会場から4会場をリストアップ、
もしくは「式場紹介サービス」に条件を持ち込んで会場をリストアップをしましょう。
1日で訪問する式場は2会場までとして、内覧スケジュールを組みましょう。
「会場見学会」と「ブライダルフェアー」の違いは
見学会はコーディネーターが多く待機しお二人の都合に合わせて会場を案内します。
フェアーは会場を挙げて色々な趣向を凝らしての内覧会です。
フェアーは模擬挙式やプチ試食会等体験ができます。
都合がつくならフェアーにご参加ください。




